ツバキ・ナカシマについて
ツバキ・ナカシマは
精密さを追求し続けます
当社は大阪府に本社を置き、精密ボール、精密ローラー、精密プラスチック部品、送風機、その他精密機械部品を専門に製造しています。日本国内だけでなく、米国、イタリア、ポーランド、スロバキア、ボスニア、イギリス、中国、タイ、インドに製造拠点を持ち、実績のあるグローバルネットワークにより、世界中のお客様に高品質な製品や迅速なサービスを提供しています。数十年にわたり培った専門知識を土台に、新たな技術を活用したイノベーションを支援し、グローバルな事業基盤を活用した柔軟な調達を強みとしています。世界各地の拠点を効果的に機能させることで、素材の柔軟性、確実な納期対応、最高水準の品質を追求します。さらなる成長に向け、全員が同じ目線と価値観をもって進んでいくため、 パーパス(存在意義)、ビジョン(目指す姿)、ミッション(使命)、バリュー(価値観)を策定しました。
CEOメッセージ
精密加工の力で世界を動かし、
より良い未来を実現するために
ツバキ・ナカシマのパーパス(存在意義)は、精密加工の力で世界を動かすことです。医療や自動車、航空宇宙、防衛分野、そして世界中の生活基盤を支えることで、人々の暮らしそのものを豊かにし、持続可能な未来の創造に向け尽力しています。前進し続ける世界を支えるグローバル企業として、当社はより良い社会作りに貢献する責任を真剣に受け止めています。
私はCEO就任以来、これまで90年にわたり積み上げてきた実績を活かしながらも、新たな活力と勢いを注入すべく全社的な変革を行ってまいりました。
明確な方向性を示すため、新たに2029年までの中期事業計画を発表し、私たちの全ての活動の基盤となるパーパス(存在意義)、ビジョン(目指す姿)、ミッション(使命)、バリュー(価値観)を策定しました。
また、人材への投資を積極的に行い、従業員の多様化、ジェンダー平等の推進、地域や分野を超えたイノベーションを促進しています。こうした取り組みは従業員の可能性を最大限に引き出すだけでなく、当社が絶え間なく変化する世界に適応し、発展していくうえで不可欠だと考えています。
同時に、当社は、社会的・倫理的・法的な責任を果たし、誠実で透明性の高い企業活動を続けていきます。
世界的な動向を注視し、覚悟をもって持続可能な成長を追及することで、お客さま・取引先の皆さま・株主の皆さま、そして従業員からの信頼を得続けられるよう努めてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社 ツバキ・ナカシマ
代表執行役 CEO
松山 達
変化する
世界の新たな
ニーズに応える
急速に時代が変化する中、省エネルギー、自動化、効率性、安全性を追求するトレンドが高まっています。製造メーカーが性能と信頼性を高めるソリューションの開発が求められることで、私たちの日々の生活を形成し支える、精密ボール、精密ローラー、精密部品の需要も高まっています。