インドのプネ市に新たな営業拠点を開設
株式会社ツバキ・ナカシマは、インドのプネ市に新たな営業拠点を開設したことをお知らせいたします。
本拠点の開設により、当社は成長著しいインド市場におけるプレゼンスを一層強化してまいります。
インドは当社の中期経営計画2025-2029において、成長戦略の一つとして注力している重要拠点で、事業は堅調に拡大しています。インド市場の成長と需要の高まりに対応するため、当社は先日インド拠点における増資も実施いたしました。
当社はこれまで、スィルヴァーサー(Silvassa)およびビラード(Bhilad)に製造拠点を展開してきましたが、新たに開設したプネ拠点は営業および顧客対応に特化いたします。プネはインド有数の製造・IT都市であり、多くのグローバル企業および現地企業が集積しています。
本拠点の開設により、変化の速いインド市場への迅速な対応が可能となるとともに、サービスの効率化と顧客対応力のさらなる向上を図ります。今後はお客さまとの連携を一層強化し、インドにおける事業拡大を加速してまいります。
当社は引き続き、「精密加工の力で世界を動かす」というパーパスのもと、高品質な製品の提供を通じてお客さまの成功を支え、世界が動き続けるための一翼を担ってまいります。
新営業拠点の概要
名称:インドセールスオフィス
所在地:Office No. 502, 05 Floor, Solitaire Business Hub, Near Ganraj Chowk, Baner, Pune-411045, Maharastra, India
株式会社ツバキ・ナカシマについて
ツバキ・ナカシマは、セラミック、スチール、プラスチックなどの素材を活用し、精密ボール、精密ローラー、大型送風機、高機能プラスチック製品など、20,000種類以上の産業用精密部品の製造・販売を行っています。当社は、90年以上にわたり、自動車、産業、航空宇宙、医療といった分野へのグローバルな供給ネットワークを通じて培ってきた専門知識と経験により、「卓越性」「革新性」「品質」において確固たる信頼を築き、人々の暮らしそのものを豊かにするお手伝いをしてきました。
「精密加工の力で世界を動かす」というパーパスのもと、共に働く人々および社会に対する責任を認識し、真に持続可能な未来の構築にも取り組んでいます。
ツバキ・ナカシマ(証券コード:6464)は東証プライム市場に上場しており、2025年12月期に売上収益698億円を計上しています。詳しくは https://www.tsubaki-nakashima.com/jp/ をご覧ください。