INTERVIEW.1

Introduction of Senior Employees

H.Y.

ジャパンリージョン ボールプロダクトライン葛城工場 技術部
2020年入社


「精密ボール世界シェアNo.1」と、
やわらかい社風に惹かれて入社。

Chapter.1

大学は農学部出身で、大学院では植物に関する研究をしていました。就職活動では、技術者でありたいという思いを軸に、それが実現できるような就職活動を行いました。いろんな会社の説明会に行く中で、「我が社の事業はこれだ!」と掲げられるような会社に魅力を感じるようになり、当社の精密ボールが世界シェアNo.1であることにとても興味を持ちました。機械メーカーの説明会では厳しい社風のように感じることが多かったのですが、当社はやわらかい雰囲気で話しやすそうでしたし、海外への事業展開に積極的なところも魅力的でした。入社後は技術部に配属。同時に海外とのやりとりが多いセントラルラボにも所属しています。主な仕事内容は、新規材料/新規製品の評価/開発や市場返却品の分析です。その他、国際的な認証制度であるISO関係の業務にも携わっています。大学で学んだ内容とはまた違った面白さがあり、何にでも興味を持って業務についています。

セントラルラボの一員として英語も駆使しながら、
様々な業務を行う。

Chapter.2

セントラルラボとしては、月に2回イタリアのチームとwebミーティングを行い、分析や研究内容、コストダウンや効率化に関する目標への意見交換などを行ったりしています。英語はまだまだ勉強中ですが、積極的にコミュニケーションをとるようにしています。市場返却品の原因解析の仕事はとても興味深く、ボールの外観や内部の状態、どんな成分が検出されるかなどを調べながら原因を推理していきます。当社はB to B企業ですが、分析業務中は製品がどこでどんな状態で使われているかというシーンも想像できますし、当社の製品がどんな場面で活躍しているかも実感できます。実際に手を動かすことや、いろいろ考えることが好きなので、デスクワークだけではない点や、いろんな仕事ができることは私に合っていると思います。分析機器の使い方や分析能力はスキルとして身に付いたと思いますが、英語はまだまだ勉強が必要です。

好奇心旺盛な人求む!
いろんなことにチャレンジしていきましょう。

Chapter.3

当社は年功序列といった感じではなく、若手でも管理職にどんどん起用されています。何か分からないことがあれば聞きやすいような、気さくに話ができるやわらかい雰囲気もあります。海外への事業展開が進んでいるのでグローバル化も実感できます。余計な残業もなく、18時には帰宅して終業後の時間や休日を楽しむことができます。極小の精密ボールを作れる技術力を持つ会社は他にほとんどなく、今後も当社の製品は、より幅広いジャンルに使用されると思います。セラミック事業やメディカルデバイス事業も拡大するなど、常に進化している会社ですので、好奇心が旺盛でいろんなことをやってみたい方と一緒に働けたら嬉しく思います。機械や自動車が好きな人、海外と関わりたい方にも面白いと思っていただけると思います。女性もたくさん活躍していますし、世界シェアNo.1企業の一員として、もっといろんなことにチャレンジしていきたいですね。


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