SURVEY

Getting To Know The Company

皆さんに当社のことをもっと知っていただくために、
20-30代の社員約20名にアンケートを行いました。社員のリアルな声をご覧ください。

  • Q1.ツバキ・ナカシマに入社したきっかけや入社の決め手を教えてください。

    父親がベアリングに関わる仕事をしており、業界自体に元々興味がありました。精密ボール業界がすごく安定していることに魅力に感じ、当社に決めました。
    (技術部)
    精密ボール業界で世界No.1シェアであることに興味を持ち、人事担当や面接官のやわらかく話しやすい人柄に惹かれて、入社を決めました。
    (技術部)
    小さいころから機械部品を触るのが好きで、モノづくりに興味がありました。企業合同説明会で採用担当者と話をしたところ、製造設備を自社で作っている技術力の高さや面接官の雰囲気が良く、魅力を感じたので入社を決めました。
    (設備部)
    大学のキャリアセンターから紹介をしていただいたことがきっかけで、ウェブサイトを使った企業分析やOB訪問を行いました。グローバルに活躍していることや、会社の明るい雰囲気に魅力を感じて働きたいと思いました。
    (品質保証部)
    大学からの紹介で知りました。精密な研磨など、大学で学んだことを活かせると考え、入社を決めました。
    (品質保証部)
    自動車に使われるベアリングなどの部品メーカーに興味を持ったことがきっかけです。精密ボールはシンプルな製品ですが、徹底的に追求していると感じた点や、精密ボールが使われる用途が多いことにも魅力に感じたので、働きたいと思いました。
    (品質保証部)
    精密ボールの用途が多様で、これから先の未来も作られ続ける製品に多く使用されているので、無くなることがない業界だと感じました。業界内で最大手の企業であることも決め手です。
    (管理部)
    入社の決め手は、ツバキ・ナカシマが業界トップシェアのリーディングカンパニーであり、海外にも拠点を持っていたことです。製造業かつグローバルな企業という就活軸にマッチしていたからです。
    (管理部)
    地元で働きたかったのと、機械部品業界に最も興味を持っていたので、当社に入社を決めました。
    (管理部)
    大学での研究が摩擦に関するものだったため、それを活かせる業界を探していました。社員が「精度」に対する誇りを持っていることを魅力的に感じ、入社を決めました。
    (管理部)
    学生時代、モノづくりをする部活に所属していたので、モノづくりに興味がありました。高精度な精密ボールを製造できる技術力があることに魅力に感じ、入社を決めました。
    (購買部)
    在籍していた大学で開催された企業説明会で当社を知りました。幅広い分野に使われる製品を製造していることに魅力を感じました。採用試験や面接が和やかな雰囲気であったことも入社の決め手です。
    (購買部)
    ベアリングの精密ボールという、普段目にしない製品ですが、社会では様々な物に使用されている事を説明会で聞き、興味を持ったことが入社のきっかけです。
    (購買部)
    モノづくりに興味があり、当社が精密ボールで世界No.1のシェアを持つ企業であったことが、入社の決め手です。
    (営業部)
    自動車に興味があり、自動車部品関連の企業である当社に入社を決めました。一部の自動車メーカー様とはティア1(Tier1)として取引もあり、自動車メーカー様と直接会話する機会もあります。
    (営業部)
    大学で機械工学を学んでおり、機械設備に興味がありました。製造設備の多くを自社開発していることを魅力に感じ、入社を決めました。
    (グローバルエンジニアリング)
    ツバキ・ナカシマを知ったきっかけは、会社説明会で「ボールペンのボールを手掛けている」と聞いて興味を持ちました。企業研究を行う中で世界No.1シェアの製品を持っていることや、世の中になくてはならない製品を手掛けていることから、企業として安定していることにも魅力に感じました。入社の決め手は、上記の魅力に感じた点に加え、採用担当者や面接官が気さくな人が多く、この人たちと一緒に働いてみたいと感じたためです。
    (総務部)
    きっかけは合同企業説明会でした。社名は初めて聞きましたが小学生の時にミニ四駆やヨーヨーで遊んだ経験から「ベアリング」は知っていたので、製品の説明を受ける中で興味を持ちました。自分が自信をもって人に紹介できる製品に携わりたい、という思いと当社の技術力やシェアの高さが合致し、採用選考を受けました。入社の決め手は、採用担当者(後の先輩)の気さくな人柄から、こんな人たちと働きたいと考えたことです。
    (総務部)
  • Q2.ツバキ・ナカシマの良いところ、強み、特徴などを教えてください。

    社員一人ひとりが専門的な知識を持っているので、分からないことがあって質問した時に、親身になって教えてもらえます。
    【具体例】改善活動の一環で、知識が足りない私に対して、いろいろとアドバイスをもらい、新しい設備の試験導入を行えた。
    (技術部)
    年功序列の縦社会といった雰囲気ではない。グローバル化が進んでいる。親切な人が多い。
    【具体例】イタリアラボと月2回のウェブ会議。調査発表を行い、意見交換などの交流もしています。
    (技術部)
    仕事に熱心な人が多く、人柄が良い。有給休暇が取りやすい。
    【具体例】新人研修中に様々な部署の人と交流した時に、嫌な顔をせずに業務内容について時間を割いて教えてもらえた。
    (設備部)
    年齢や役職に関係なく話がしやすい雰囲気。先輩と後輩、上司と部下の間に壁があまりない。
    【具体例】部課長が出席する会議でも、フラットに意見交換ができる。休日でも交流がある。
    (品質保証部)
    精密ボール業界で競合他社が少なく、ボールねじや送風機の業界でも一目置かれる企業なので、今後も成長すると思う。
    【具体例】他社では扱っていないサイズの精密ボールを製造しているので、お客様の幅広い需要に応えられる。
    (品質保証部)
    管理職も製造現場も、いい意味でフランクなので、風通しが良い。0.01μmの精度で製品を仕上げている。
    【具体例】部長や課長が相手でも「簡単に声がかけられない」ということがなく、スムーズにコミュニケーションなどを取ることができる。
    (品質保証部)
    多材質・多サイズ・多等級など、様々な種類の製品を取り扱っている。自社内で設備の修理や改善も行っているので、外注の設備に比べ、スムーズに対応できる。
    【具体例】1mmより小さい製品から60mmより大きい製品まであり、材質も鉄・ステンレス・セラミックなどのものがある。等級の高いものから低いものまで分かれている。設備に不具合があった際は、設備部に確認してもらい、状況によっては即日修理対応できることもある。
    (管理部)
    高い加工技術で様々な業界のニーズにグローバルで応える対応力。社会環境の変化に対応するために、全社を挙げて取り組む姿勢。
    【具体例】企業のサステナビリティが注目される中、各拠点を交えた会議や委員会の設置が行われている。
    (管理部)
    それぞれのお客様のニーズに合わせた生産や販売を行っており、それに合わせた基幹システムの構築が行われている。
    【具体例】お客様から頂いた注文のデータを取り込み、そのデータを元にお客様にお届けするために必要な書類を、複数作成できるようにしている。
    (管理部)
    加工技術力が高い。IT化への積極的な取り組みを行っている。趣味等の休日の集まりが豊富。
    【具体例】今まで紙で管理していた情報を、システム導入することで業務の効率化を行った。いつ作った製品なのか、システムで記録することで、トラブルが生じてもすぐに原因究明へと行動に移せるようになった。
    (管理部)
    他部署との距離が近い。
    (購買部)
    幅広い分野に製品が使われているので、世の中の様々な業界と関わりを持っている。世界各国にグループ会社があり、各工場の特色を生かして生産活動をしている。
    【具体例】葛城工場のエントランスに当社の精密ボールが使用されている製品を展示しています。取引先様が来社された際、異なる分野の製品を見て興味深く感じていただき、会話が弾みました。
    (購買部)
    精密ボールづくりが非常に得意であり、競合他社が少ない。特に小径サイズの精密ボールの生産は技術的に難しいですが、それを可能にする技術力がある。鉄以外の材質も精密ボールへと加工できるので、様々な用途に使われています。
    【具体例】高い技術力の元になっているのが、自社で製作している精密ボールの加工機械。加工機械を自作しているので、社内で機械調整がしやすく、精密ボールの生産に貢献しています。日本で製作した加工機械を海外グループ工場へも多数輸出しています。
    (購買部)
    お客様のニーズに丁寧に対応できる。
    【具体例】お客様へ納品する在庫数を拡充してほしいと要望があり、在庫数の拡充を行ったことをお客様にお伝えしたところ、感謝の言葉をいただけた。
    (営業部)
    セラミックボールやボールペン用超硬球を中心に、高いシェアを持っていることが強みです。
    【具体例】シェアが高いので、供給できる会社が限られています。特にセラミックボールは自動車のEV化により需要が高まっているので、相当なボリュームをお客様に頼っていただける機会が多いです。
    (営業部)
    他社にはない製品を手掛け、その製品があらゆる分野の支えになっている。その製品を手掛けるにあたり、高精度な球面加工技術を持っている。
    【具体例】機械部品の展覧会に参加した際、機械部品の中で、高精度な球面加工を行っている企業は少なく、当社が貢献できる余地がまだまだあると感じました。
    (グローバルエンジニアリング)
    強み:業界シェアNo.1。世の中に必要な製品を手掛けている。
    良い所:疑問に思ったことを聞いても、嫌な顔をせず親身に答えてもらえる。
    特徴:若手にいろいろ経験してもらい、成長してもらおうといった意思を感じる。
    【具体例】新人研修時代に、各部署の話を聞いて業務を知る機会があったのですが、些細なことでも真摯に聞いてもらい、分からなかった場合は他部署や取引先にまで確認してもらったことが印象に残っています。
    (総務部)
    世の中で必要不可欠なものを扱っている。一人ひとりの仕事の幅が広い。
    【具体例】グループ全体で3,000人規模の会社である一方、現在の部署は6名が在籍しており超大企業のように一人ひとりが埋もれてしまうことは無い規模感だと感じています。また入社以来同じ部署に所属しているものの、毎年必ず新たな業務やケースに携わることができ、仕事の幅は年々広がっています。
    (総務部)
  • Q3.ツバキ・ナカシマの社風を一言で言うとどんな感じでしょうか?

    社員同士の仲が良いこと。仕事終わりや休日でも交友関係があるので、同じ趣味を持った人に多く出会えます。
    (技術部)
    若手を積極的に起用する雰囲気がある。
    (技術部)
    仕事に余裕を持って取り組める。短い期限の仕事を振られることがほとんどない。自身の力量より少し上の難易度の仕事を割り振ってもらっている。
    (設備部)
    アットホームな環境。
    (品質保証部)
    規則を順守する社風。製品を作るための決まり事や約束事を守り、業務を行うことが製品の品質保証や、お客様の信頼を得ることに繋がると考えています。
    (品質保証部)
    管理職も製造現場の人も、いい意味でフランクであり、風通しが良い。
    (品質保証部)
    前向きに取り組む。
    (管理部)
    一致団結。
    (管理部、営業部)
    多種多様な製品提供やシステム構築など、様々なニーズに対する対応力が高く、変幻自在な社風。
    (管理部)
    即決。意思決定のスピードが早く、いろんなことにチャレンジできる社風です。
    (管理部)
    トラブルがあれば部署関係なく全員で対応する。一致団結している。
    (購買部)
    分け隔てがなく、気さくな社風だと感じます。
    (購買部)
    ざっくばらんに何でも話し合える社風。
    (購買部)
    各部署の距離が近く、協力し合えることが当社の社風。
    (営業部)
    成長できる社風。質問に対して、具体的なエピソードや実践をもとに気兼ねなく教えてもらえるので、レベルアップや技術継承ができると考えています。
    (グローバルエンジニアリング)
    人が良い。部署柄、各部署に対してこちらからお願いすることも多く、毎回申し訳ないと感じるのですが、快く引き受けてもらえることや、お礼を伝えると「楽しかった。またよろしく」と言ってもらえるのがありがたいと感じます。一人だけではなく、誰からもそう言ってもらえることが、凄いことだと思っています。
    (総務部)
    気さくでアットホームな雰囲気。部署柄、製造にかかわる部署の人とやり取りする機会は少ないのですが、仕事のお願いや確認などで訪ねると「元気にしているか?」や「どうした?」とあたたかい言葉から始まり、快く引き受けてもらえます。仕事の際は「お互いさま」という気持ちを心掛けてきましたが、今もその気持ちが続いている(より一層強く思っている)のは、社風によるところだと思います。
    (総務部)
  • Q4.精密ボール世界シェアNo.1企業として挑戦し続けるツバキ・ナカシマの魅力や働く上での強みを教えてください。

    精密ボール事業はもとより、精密ローラー、ボールねじ、送風機など長年安定している分野で、様々な顧客のニーズに応えることができる。
    (技術部)
    ベアリングなどに用いられる精密ボールの製造で、当社は世界最大手の企業です。世界中の機械や自動車産業を支えているという、働きがいがあることが強みだと思います。当社は近年グローバル化が推進されているので、外国のスタッフと交流をしたり、一緒に働けることも魅力です。
    (技術部)
    ベアリングなど回転機構があるモノは、自転車のようにたくさん身近にあり、なくなることはないと思います。高い品質を維持、向上し続ければ、今後も社会から求められることが強みだと考えます。
    (設備部)
    海外に多くの拠点があるので海外とのやり取りにも参加でき、グローバルに活躍できます。
    (品質保証部)
    自動車やボールペンなど、日常の身近にある物に使用される製品に携わっていると実感できます。セラミックボールなど、今後も高い需要が続く製品を手掛けています。
    (品質保証部)
    世界シェアNo.1の精密ボールを製造しており、女性で活躍している幹部や技術職の社員もいます。コロナ禍における福利厚生なども早くから対応しており、社会の情勢に柔軟なところも魅力だと思います。
    (品質保証部)
    品質改善や業務の効率化など、更に良くするための取り組みに力を入れている点が強みだと感じます。
    (管理部)
    変革期にある自動車業界のみならず、様々な業界を精密ボールという製品で支えていることや、ツバキ・ナカシマが続けていく挑戦の中で、自分自身も成長できる機会がたくさんあることが魅力です。
    (管理部)
    精密ボールという一つの事業の中で、様々なニーズが当社に求められており、そのニーズにお応えできる実力を持っていることが魅力だと思います。
    (管理部)
    業界トップを走りながらも現状に満足せず、より良いモノづくりを行うために改善を続けている。自分たちの創意工夫で、更に良い会社にしていけることが魅力です。
    (管理部)
    機械産業のコメと呼ばれるベアリングに当社の精密ボールが使用されているので、安定性がある。ボールペンからベアリングなど様々なサイズや材質の精密ボールを取り扱っていることも魅力だと思います。
    (購買部)
    EVやデータサーバー用のファン、医療向け機器など、今後の世界的なトレンドに大きく関わる製品を製造しています。精密ボールに特化したメーカーはニッチで競合が少ない分野ではありますが、現状に甘んじることなく常に成長を意識しています。
    (購買部)
    精密ボールは自動車向けを中心に数多くの用途に使用されています。ボールペンのボールも作っており、生活に役立つ身近な製品にも関わっています。
    (購買部)
    精密ボールに関わる様々な案件があり、新規案件にも携われることが面白いと思います。販売シェアについて、日々考えながら戦略を立てて、お客様と向き合えるところが魅力です。
    (営業部)
    身近なものに当社の製品が使用されており、様々な分野を支えていることを実感できます。
    (営業部)
    世界シェアNo.1の現状に満足することなく改善を続けている。EVなど最先端の製品に搭載される製品を製造しているので、更なる生活の発展に貢献できる。
    (グローバルエンジニアリング)
    業界で高いシェアを誇りながらも、更に成長するために新しいことに取り組む姿勢が魅力だと思います。変化することを恐れないでチャレンジできる、若手の意見も積極的に受け入れるからこそ、自分自身もいろんなことを考えながら日々成長していることを実感できます。
    (総務部)
    ものづくりそのものに直接かかわる部署や仕事ではないものの、世界シェアNo.1企業として世の中に影響を及ぼしていることに対する責任感や、日常の「あたりまえ」を支えていること(=当社がなくなれば、世の中のものづくりが成立しなくなる)にやりがいを感じます。
    (総務部)